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タンペレのパブとガストロパブ

11.06.2019

チョイ飲みからお食事まで、タンペレにあるたくさんのパブとガストロパブの中から特に良いお店をご紹介。

 

タンペレの人気パブ

タンペレの人気パブとは、簡単なスナックだけでなく、ちゃんとした美味しい食事も楽しめるパブのこと。少し長くなりますが、旅が楽しくなるヒントを詰め込みました。

 

Salhojankadun pub

サルホヤンカドゥン・パブ

1969年創業、現在も同じ名前で営業中。フィンランドで最も古い英国風のパブで、主にヨーロッパ圏のビールを取り揃えています。

 

Pub Pikilinna

パブ・ピキリンナ

タンペレ中央駅裏、タンメラ地区(Tammela)にある伝統的なパブ。タンメラの誇りともいわれ、20年以上に渡り素晴らしいビールを提供しています。リラックスしたい人にはもちろん、スポーツ、特にアイスホッケーファンにも愛されているお店です。

 

Paapan Kapakka

パーパン・カパッカ

中心街のハメーンカトゥ通り(Hämeenkatu)とハタンパーンヴァルタティエ通り(Hatanpäänvaltatie)のコーナーにある地元民に愛されるジャズ・パブ。夏にはメインストリートの賑やかな人通りと急流を眺められるテラス席が満席に。冬になると、寒さを逃れようと暖かい店内に入る人々で混み合います。

 

O’Connell’s

オコンネルズ

アイルランド文化に触れられるオコンネルズでは、ライブ演奏やユニークな英語によるコメディーナイトを開催しています。ビールの豊富な品揃えと国際色豊かな空間を求める人にはピッタリのお店です。

 

Huurupiilo

フールピーロ

中心部のカレヴァ地区(Kaleva)にあるパブ。コメディー劇とライブ音楽の会場としても昔から評判のお店です。オーナーのパトリック(Patrick)とその妻のアンスク(Ansku)がいつもアットホームな雰囲気で皆様を迎えてくれいます。ライブとクイズ大会は毎週の定番のイベント。

 

ガストロパブでの美味しい食事と冷たいドリンク

Gastropub Soho

ガストロパブ・ソーホー

伝統的なパブ料理を味わえる、タンペレで一番古いガストロパブ。幅広いジャンルの音楽を楽しめるほか、スポーツ観戦にも最適。中心街にあってアクセスしやすく家庭的な雰囲気なので、お友達を誘いやすいスポットです。

 

Plevna Brewery Pub & Restaurant

プレヴナ・ブルワリーパブ&レストラン

プレヴナはフィンランドのビール文化開拓者のひとつ。その場で豊富な種類のビールを製造しています。例えば2015年にフィンランドの最高のビールに選ばれたシペリア・スタウト(Siperia Stout)は苦味を感じるダークビール。エイドリアン・ティアニー・ジョーンズ(Adrian Tierney-Jones)の本「死ぬ前に一度は飲むべき1,001のビール」の中にも登場しています。だからそう、あなたもだから絶対試してみるべきですよ。

 

Gastropub Tuulensuu

ガストロパブ・トゥーレンスー

ベルギースタイルのガストロパブで、何度もフィンランドの最高ビールレストランに選ばれた実力派。数ある豊富なビールセレクションの中から、まずはベルギーの小さな家族経営ブルワリーから来たリンデマンス・ランビック(Lindemans Lambik)をチョイスしてみましょう!信じられないかもしれませんが、ブルワリー以外でこのランビックの酸味のきいた純生ビールを飲めるのはここだけ!同店で飲める理由は、オーナーとブルワリーの仲が良いからこそ。

 

Teerenpeli Beer Restaurant & Brewery’s

テーレンペリ・ビールレストラン&ブルワリーズ

この小さなブルワリーで作られたビールはフィンランドで金賞を受賞しています。中でも、フィンランド独立100周年を記念して作られたスモークラガーのスオミ100・ユフラオルット(Suomi 100 Juhlaolut)は、飛び抜けて美味しく、酒専門店アルコ(Alko)の100周年記念セレクションにすぐに加えられたほど。

 

Gastropub Nordic´s

ガストロパブ・ノルディック

北欧の飲食文化に精通しているガストロパブ。ブルワリーでは伝統的なビールをつくっています。ハヴ・ノルディックエール(Havu Nordic Ale)はフィンランド独立100周年のオフィシャルスタンプを取得した、二つのビールのうちのひとつ。

 

Paja Bar

パヤ・バー

タンペレのロック文化に敬意を表しているローカルなバー。地ビールや有名なロッカーが好んでいた料理を提供しています。おすすめは、2016年に世界一のマイルドダークエールに選ばれたルビー・ジャズ・エール(Ruby Jazz Ale)。琥珀の色とベリーの香りが特長です。タンペレ周辺で採取された天然のセイヨウナナカマドの果実を使用しています。

 

Pyynikki Brewhouse

ピューニッキ・ブリューハウス

ピューニキン・カシトゥオライスパニモ(Pyynikin käsityöläispanimo)とコックのハンス・ヴァリマキ(Hans Välimäki)がオーナーのブルワリーレストラン。プーニキン・カシトゥオライスパニモで作られた全ての製品が飲める幸せな場所。その膨大なビールセレクションに驚かされます。

 

Public House Huurre

パブリックハウス・フーッレ

ブルワリーのカレヴァ・ブリューイング・カンパニー(Kaleva Brewing Company)と同じビル内にあるお店。いつでも、同ブルワリーの生ビールが少なくとも3種類は味わえます。