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タンペレのミュージアム

07.06.2019

タンペレには興味深いミュージアムがたくさん!きっとあなたのお気に入りが見つかるはずです。

 

Vapriikki Museum Centre

ヴァプリーッキ博物館センター

家族みんなが楽しめるおすすめのスポット。歴史やテクノロジー、自然科学など様々なテーマの企画展示を毎年開催しています。センター内にはバラエティーに富んだ常設の博物館がたくさんあります。

館内にあるレストラン・ヴァルッシ(Valssi)でのお食事やミュージアムショップでのお買い物もぜひお楽しみください。

以下、センター内の博物館を簡単にご紹介。

 

 

自然博物館(The Natural History Museum)

タンペレ地域に生息する動物や植物などを紹介。フィンランドの自然を学ぶことができます。

 

郵便博物館(Postal Museum)

フィンランドの郵便車や制服の歴史などを展示。

 

フィンランドゲーム博物館(The Finnish Museum of Games)

昔のアーケードゲームから近年のタブレットゲームまで、実際にプレイできる体験型施設。マリオやTAITOなど、日本人に馴染みの深いゲームもあります。

 

フィンランドアイスホッケー博物館(The Finnish Ice Hockey Museum)

フィンランドのアイスホッケーのユニフォームや道具を展示。

 

メディア博物館ルプリーッキ(Media Museum Rupriikki)

今昔のメディアの伝え方を展示。

 

鉱石博物館(Mineral Museum)

吸い込まれるような輝きを持つ鉱石などを展示。

 

この他にもいろいろな展示がありますので、時間に余裕を持ってお越し下さい。

 

The Finnish Labour Museum Werstas

フィンランド労働者博物館ウェルスタス

旧紡績工場のフィンレイソンエリア内にある博物館。蒸気機関ミュージアムでは、実際に工場で使われていた昔のスルザー蒸気機関を間近で見る事ができます。ミュージアム・オブ・リバティー(Museum of Liberty)ではフィンランドの福祉国家の形成とその発展の歴史を紹介しています。

 

Amuri Museum of Workers’ Housing

アムリ労働者住宅博物館

夏期のみ営業。タンペレ市アムリ地区の一画には、昔の工場労働者たちが暮らしていた住居が保存されています。展示からは、1800年代から1970年代までのそれぞれの時代に生きた人々のライフストーリーや生活様式を知ることができます。

博物館併設のノスタルジックでかわいらしいカフェ・アムリンヘルミ(Café Amurin Helmi)では、年中いつでも美味しい朝食とスープランチをお楽しみいただけます。

 

World’s only Moomin Museum

世界でひとつのムーミン美術館

トーべ・ヤンソンのムーミンストーリーと挿絵の原画を楽しみながら、人生の英知、ユーモアと冒険を体感できる美術館です。「それからどうなるの?」展は1作目の『小さなトロールと大きな洪水』から『ムーミン谷の十一月』まで全12作のお話を紹介。展示作品はトーべ・ヤンソン(1914–2001)作のオリジナル原画とグラフィックアーティスト、トゥーリッキ・ピエティラ(1917–2009)作の立体模型から成っています。

 

Tampere Art Museum

タンペレ美術館

美術史に関わるテーマやフィンランド国内外の現代美術の様々な現象を取り扱う美術館。タンペレ美術館は、毎年開催するヤングアーティスト・オブ・ザ・イヤー展や出版事業など、その積極的な展示活動で知られています。所蔵するコレクションは19世紀初頭以降の国内作品が中心ですが、現代美術においては歴代のヤングアーティスト・オブ・ザ・イヤー受賞作家の作品やタンペレ現代美術館のコレクション作品も含まれています。

 

Sara Hildén Art Museum

サラ・ヒルデン美術館

サルカンニエミ・アミューズメントパーク(Särkänniemi Amusement Park)の敷地内にあり、フィンランド国内外の現代美術を展示する美術館。

近年ではロン・ムエク(Ron Mueck)やロバート・ロンゴ(Robert Longo)展を開催するなど、著名な国際的アーティストの作品を展示する企画展も行っています。

 

Museum Milavida

ミラヴィダ博物館

中心街にほど近いナシンカッリオ の丘(Näsinkallio) にあるナシリンナ宮殿(Näsilinna)内にある博物館。館内では、フィンレイソン工場のオーナーであったウィヘルム・ヴォン・ノットベック(Wilhelm von Nottbeck)の一族を紹介する展示が行われています。その他、ファッションやデザインに関する企画展なども多数開催しています。

1階にはカフェレストランも併設されており、リラックスしたひと時を過ごすことができます。

 

Lenin Museum

レーニン博物館

ロシアの革命家ウラジミール・レーニン(Vladimir Lenin)の名前がついたこの博物館は、フィンランドとロシア両国が共有する歴史の全てを鮮明に描き出しています。ロシア革命、ソビエト連邦創設、フィンランドの独立、第二次世界大戦、そしてソビエト連邦の崩壊に至るまでのフィンランドとロシアの歴史上最も注目すべき出来事を紹介。来館者を興味深い歴史の旅へと誘います。

 

Spy Museum

スパイ博物館

スパイにまつわる逸話やスパイがもつ秘密道具、スパイが関係した歴史的な出来事やスパイ活動における巧妙な手法などを紹介する珍しい博物館。館内では、スパイテストをしたり、他の人の話をスパイのように盗み聞きしたりすることもできます。

 

Finland´s only and official Police Museum

フィンランドで唯一の公式な警察博物館

フィンランドの警察の歴史と現在の活動について関心がある方にはオススメの場所。子ども交番「ポケラ(Pokela)」では、様々な警察官の制服を着て、警察の仕事を体験できます。また、企画展も常時開催しています。

 

Emil Aaltonen Museum

エミル・アールトネン美術館

靴工場のオーナー、エミル・アールトネン(Emil Aaltonen)が住んでいた大邸宅のピューニキンリンナ(Pyynikinlinna)に設けられた美術館。エミル・アールトネンの生涯を紹介する展示とともに、彼の美術コレクションの一部を公開しています。

 

Hiekka Art Museum

ヒエッカ美術館

熱心な芸術コレクターであったクスター・ヒエッカ(Kustaa Hiekka)により建設された美術館であり、彼が亡くなるまで住んでいた家でもあります。彼自身のコレクションを後世にも良い保存状態で残す事を目的に建設されました。

展示は主に、1850年代から現代までの国内の芸術作品と1630年から1910年までの海外作品。コレクションには、アンティーク家具、銀製品、民族的価値のある物品なども含まれています。

 

Lauri Viita Museum

ラウリ・ヴィータ博物館

フィンランドの著名作家ラウリ・ヴィータ(Lauri Viita)の幼少期や彼のライフワークについての紹介はもちろんのこと、展示からは1920年代から1960年代のピスパラ (Pispala)に住んでいた労働者階級の生活の様子をうかがい知ることができます。

 

タンペレ郊外のミュージアム

 

The Automobile and Road Museum Mobilia

自動車交通博物館モビリア

タンペレ市中心部から20km離れたカンガサラ市(Kangasala)の湖畔にある博物館。2つの展示ホールで構成されています。モビリア・センターでは、毎年異なる展示が行われており、オートグリムラリー・ギャラリー(Autoglym Rally Gallery)では、ラリーの歴史やいろいろな時代のクラシックなヴィンテージカーを紹介しています。

博物館の外に作られた交通公園には遊具がたくさん!夏期にはペダルカーの貸し出しが行われており、広い敷地内の舗装された道路で、子どもたちも運転の仕方や交通ルールを楽しく学ぶことができます。

 

Kimmo Pyykkö Art Museum

キンモ・ピューッコ美術館

カンガサラ芸術センター(Kangasala Art Centre)にあるこのギャラリーでは、ハイクラスなフィンランドの現代美術作品や彫刻家キンモ・ピューッコ(Kimmo Pyykkö)が数十年にわたって手掛けた数多くの作品を展示しています。企画展もあり。

 

Voipaala art centre

ヴォイパーラ芸術センター

ヴァルケアコスキ市(Valkeakoski)にある由緒ある昔の大邸宅で、年間を通して様々な美術展が開催されています。敷地内ではマーケットや野外コンサートなどの様々なイベントも企画されています。ラポラの丘砦(Rapola hill fort)の傍に位置するこの芸術センターは、まさに現在と過去の世界をつなぐ場所です。

 

Visavuori museum

ヴィサヴオリ美術館

ヴァルケアコスキ市(Valkeakoski)のサークスマキ(Sääksmäki)にある美術館。彫刻家エミル・ウィクストロム(Emil Wikström)の自宅兼アトリエであった建物をそのまま美術館として利用しています。

エミル・ウィクストロムの孫、漫画家のカリ・スオマライネン(Kari Suomalainen)のカリ・パビリオン(Kari’s pavilion)も同じ施設内にあり、カリ・アートの紹介や企画展が行われています。1900年代初めに建てられたこのカレリア様式の館内からは、ナショナル・ロマンティシズム時代を生きた一人の芸術家の生活の様子を窺い知ることができます。

夏にはヴィサヴォリ(Visavuori)までシルバーライン(Finnish Silverline)の船が運行しています。

 

The Museum of Teisko

テイスコ博物館

地元のローカルな歴史と文化を紹介する博物館。そのコレクションの数は2000点を超え、ハメ地方に居住するハメ人の生活と伝統を伝える展示が行われています。

また敷地内には、異なる時代の倉庫や小屋などの昔の建造物も展示されています。

 

Serlachius Museums

セルラキウス美術館

タンペレから北東に約90km離れたマンッタ市(Mänttä)に位置する美術館。壮大な湖の風景の中に佇むこの美術館は、その豊富な美術コレクション、また歴史と建築の面においても、フィンランドで最も重要な美術館のひとつとして注目されています。

セラルキウス美術館は、ヨスタ・セルラキウス美術財団(Gösta Serlachius Fine Arts Foundation)が運営する2つの美術館で構成されており、館内では同施設の始まりに深く関わる、製紙業界で活躍しアート収集家として知られるセルラキウス(Serlachius)一家についても紹介しています。