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街中の自然スポット

12.06.2019

タンペレはどこに行っても自然があふれています。中心部であっても、町を取り囲む2つの大きな湖からはいつでも青い水の輝きを堪能できますし、街中にある緑を楽しむことができます。それでは、中心部の自然スポットを多数ご紹介。

フィンランド語で、公園はプイスト(puisto)と言います。

 

コスキプイスト公園(Koskipuisto)は、コスキケスクス・ショッピングセンター(Koskikeskus)から消防署本庁前まで伸びている長い公園で、夏は川を眺めながら日光浴やピクニックを楽しむ人達で賑わっています。そばには子どもたちのための大きな遊び場、ピックカッコネン公園(Pikku Kakkonen playground)もあり、複合遊具や滑り台、ブランコ、ザイルクライミングなど、遊具が盛り沢山!お子様連れに人気です。

 

ハメーンプイスト(Hämeenpuisto)は中心街の公園通り。その長さは1.3kmもあり、南はピュヤルビ湖(Pyhäjärvi)の湖岸のエテラプイスト公園から、北はナシヤルビ湖(Näsijärvi)を臨むナシンプイスト公園まで続いています。夏の時期にはたくさんのイベントが開催されます。ちょうど公園通りの真ん中、タンペレ中央図書館前には、アイスクリーム屋さんやお酒などのドリンクを注文できるお店もあります。

 

ハメーンプイスト公園通りの南に位置するピュハヤルビ湖岸のエテラプイスト公園(Eteläpuisto)は、日頃は静かですが、夏はフェスティバル等多くのイベントで盛り上がります。

 

ハメーンプイスト公園通りの北側、ナシヤルビ湖に面したナシンプイスト公園(Näsinpuisto) には、おとぎ話の世界に入り込んだような気分になれる遊び場があり、子ども連れに人気のスポット。この遊び場はキルシ・クンナス作の有名な子ども向けの詩集本、「小人ティーティアイネンの童話の木(Tiitiäisen satupuu)」をモデルに製作されました。大きな椅子に座り、小人になった気分で青空を見上げてみましょう。大人達はナシンプイスト公園の丘でピクニックシートを広げ、シャンパンで乾杯!

 

ムーミン美術館があるタンペレホールの目の前に広がるソルサプイスト公園(Sorsapuisto)では、70年間毎年夏にカモなどの鳥たちを迎えてきました。そのため、夏にはバードウォッチングが楽しめ、大人にも子どもにも好評です。また、園中央に広がる美しい池の景色を楽しみながら、ウォーキングを楽しむこともできます。更に、新しくできた園内の大きな遊び場は子ども達に大人気!何時間でも遊んでいられます。タンペレホールの中に入れば、みんなの永遠のアイドル、ムーミンに出会えますし、公園内にはムーミンの創作者であるトーベ・ヤンソンの父、ヴィクトル・ヤンソン作の彫刻がいくつか設置されています。

 

ハタンパー・アーボリータム(Hatanpää arboretum)は、ハタンパー邸宅(Hatanpää mansion)エリアのピュハヤルビ湖に面した美しい自然が広がる樹木園。ジョギングやリラックスに最適です。観光客にも地元の人にも愛されています。ハタンパー邸宅の後ろには、夏の後半(7月~8月頃)に満開になる素晴らしいバラ園があります。美しい自然を満喫しながら、カフェ・アーボリータム(Cafe Arboretum)でお茶とお菓子を楽しみましょう。

 

そして最後に、忘れてはならないおすすめスポットは、ピューニッキ(Pyynikki)エリア!ピューニッキは、アスリートにも日光浴したい人にも、水泳好きにも甘いもの好きにも、文化を感じたい人にも、旅行者にも地元の人にも、あらゆる人にぴったりの場所です。このエリアには、自然保護区域の森、ハイキング道、ビーチ、世界で最もおいしいドーナツ、夏の野外劇場、有名なピューニッキ展望台(Pyynikki observation tower)ホテルや野外運動公園まで、なんでも揃っています。このエリアの醍醐味は何と言っても、世界一の高さを誇るエスカーのてっぺんから臨む雄大な景色です。青い湖と緑の森の大自然が織り成す美しい風景に癒やされてください。